ユーザー登録
文字サイズ

北区ニュース 令和2年5月1日号

5月は消費者月間です!豊かな未来へ~『もったいない』から始めよう!~

1/23

東京都北区

令和2年度消費者月間(※)では、消費者、事業者、地方公共団体、国が連携しながら、食品ロス削減を始め、消費を通じた豊かな未来づくりに参画することを目指し、統一テーマを掲げています。
(※)消費者月間とは…「消費者基本法」改正前の「消費者保護基本法」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月を「消費者月間」としています。

●家庭での食品ロスを減らすために
食品ロスは、食品メーカーやスーパーマーケットで発生していると思われがちですが、食品ロス量の半分は家庭から発生しています。
家庭からの食品ロスの要因は、料理を作りすぎたりして残る「食べ残し」、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」、未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」です。
少し意識したり、工夫したりするだけで、食品ロスを減らすことができます。
家庭で食品ロスを減らすコツは、買い物時は「必要な分だけ買う」、料理の際は「食べきれる量を作る」、食事の際は「おいしく食べきる」ことが基本です。
食材を無駄なく使って、おいしく食べきりましょう。

●消費生活センターにご相談ください
消費者と事業者との間に生じたトラブル、悪質商法の被害、商品やサービスに関する苦情、食品や製品による事故などの相談に、消費生活相談員が助言、事業者とのあっせん、情報提供など問題解決に向けての支援をします。

問合せ:消費生活センター(北とぴあ11階)
相談日時:月~金曜(祝日、年末年始を除く)午前9時30分~午後4時
【電話】5390-1142(相談専用)

●多重債務相談 ひとりで悩まないで!
クレジットやローンからの借入れが重なり、返済が困難になった状態を多重債務といいます。始めは少額だと思っていたものが、借金を返すために新たな借金を繰り返し、借金が雪だるま式に増え、どんどん状況が悪くなってしまいます。消費生活センターでは、専門家への相談をスムーズにつなげるお手伝いをします。ひとりで悩まずにご相談ください。

問合せ:消費生活センター(北とぴあ11階)
相談日時:月~金曜(祝日、年末年始を除く)午前9時30分~午後4時
【電話】5390-1142(相談専用)

●出張講座のご案内
10名以上の団体、グループが希望する区内集会所に伺い、悪質商法の手口や契約に必要な知識などをわかりやすくお話します。
自治会、町会、PTA、介護事業所、ご近所のグループでも利用できます。お話は無料です。ぜひ、ご活用ください。
講師:消費生活相談員
申込み:希望日の1カ月前までに電話申込
問合せ・申込先:消費生活センター
【電話】5390-1239

●消費生活情報の配信
▽消費生活情報メールマガジン
最新の消費者トラブル情報や製品事故、リコール情報などを配信しています。登録方法は、ホームページをご覧ください。
【HP】https://service.sugumail.com/kita/member/ (パソコン用)
【HP】https://service.sugumail.com/kita/ (携帯電話・スマートフォン用)

土・日曜、祝日で北区消費生活センターが相談を受け付けしていない時は消費者ホットライン【電話】188へ(局番なし)
週末等相談窓口に電話をおつなぎします。
・土曜(祝日を除く)午前9時~午後5時 東京都消費生活総合センター
・日曜及び祝日午前10時~午後4時 国民生活センター
※年末年始及び上記以外の時間帯はつながりません。
※電話機のタイプにより【電話】188につながらない場合は、【電話】0570-064-370へおかけください。

問合せ:消費生活センター
【電話】5390-1239

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階