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北区ニュース 令和3年2月20日号

【特集号】もっと楽しもう! More Enjoy!

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東京都北区

◆大河ドラマ館館外企画 飛鳥山公園DEEP散策
渋沢翁の知られざるエピソードや、飛鳥山のユニークな地形・歴史をご紹介!
「なぜここに山ができたの?」という疑問に始まり、飛鳥山公園から見えたかつての風景や、旧渋沢庭園内に残る渋沢翁の知られざるエピソードまで、解説映像で紐解いていきます。映像のナレーションは、渋沢翁の従妹であり、後に妻となる尾高千代を大河ドラマで演じられる、橋本愛さんが担当します。
大河ドラマ館の館外企画として現地でお楽しみいただくため、コンテンツのURLは飛鳥山公園に設置された特設看板のみでのご案内となります。
大河ドラマ館を楽しんだ後は、飛鳥山公園をDEEPに散策してみませんか?

◆北区アンバサダー倍賞千恵子さんによるアスカルゴ特別アナウンス放送!
大河ドラマ館開館期間中、北区アンバサダー倍賞千恵子さんによる特別アナウンスをあすかパークレール「アスカルゴ」で放送します。
大河ドラマ館へお越しの際は、ぜひアスカルゴへご乗車ください!
※混雑時には、ご高齢の方やお身体の不自由な方等を優先に譲り合ってご利用ください。
放送期間:2月20日(土)~12月26日(日)
アスカルゴ運転時間:午前10時~午後4時(運転中は常時放送)
※上りと下りで放送内容は異なります。

◆しぶさわくんをデザインしたKバスが登場!
北区コミュニティバス「Kバス」3台のうち、1台をラッピング。区のシンボルである桜と東京北区観光協会考案のオリジナルキャラクター「しぶさわくん」をデザインしています。区民が渋沢翁のゆかりの地として誇りと愛着を持てるよう思いを込めました。走行期間はおおむね3年間の予定です。

問合せ:
施設管理課管理・交通係【電話】3908-9216
日立自動車交通(株)【電話】5682-1122

Kバス1日乗車券(当日のみ有効)をお持ちの方は、大河ドラマ館チケットカウンターにて当日券を2割引きでご購入できます!
※事前にチケット購入サイトにて日時指定券(0円)をお買い求めください。

問合せ:大河ドラマ館入場券販売管理センター
【電話】6903-3901

◆渋沢翁の足跡をたどる~「渋沢翁ゆかりの地を巡る」モデルコース~
飛鳥山周辺には、渋沢翁ゆかりの地が数多くあります。その中でもシティプロモーション推進担当課がおススメする、渋沢翁の足跡をたどる散策コースをご紹介します。大河ドラマ館にお越しの際は、ぜひご活用ください。
散策のお供に『東京人』増刊号「王子飛鳥山を愛した渋沢栄一」が好評発売中です。

▽「渋沢翁ゆかりの地を巡る」モデルコース
[START!]飛鳥山公園→洋紙発祥の地碑→熊谷源左衛門君碑(音無親水公園)→音無橋→旧醸造試験所第一工場→(飛鳥山公園)→(旧渋沢庭園)→七社神社→西ヶ原一里塚→飛鳥山公園[GOAL!]

◆東京北区渋沢栄一プロジェクトホームページ・SNS
東京北区渋沢栄一プロジェクトでは、ホームページや公式SNSにて、さまざまな情報を発信しています。
渋沢翁と北区に関する情報や、大河ドラマ、お土産、周辺情報など、盛りだくさんとなっています!フォローand拡散にご協力お願いします!
・東京北区渋沢栄一プロジェクトHP
・Facebook
・Twitter
・LINE
(PDF版北区ニュース2月20日号・大河ドラマ館開館記念特集号最終頁の二次元コード参照)

◆東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会 越野充博会長 メッセージ
「逆境の時こそ、力を尽くす」、コロナ禍の今こそ響く渋沢栄一の言葉です。民間に身を置き、東京商工会議所初代会頭をはじめ、わが国の産業に貢献した渋沢翁の大河ドラマ館が2月20日、彼が愛した王子・飛鳥山にいよいよオープンします。区民の誇料金:「シビックプライド」としての渋沢翁を、楽しみながら知る機会になれば幸いです。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階