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北区民意識・意向調査の結果をお知らせします

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東京都北区

6月に実施した「北区民意識・意向調査」の結果がまとまりました。この調査は、区民の皆さんの区政に対する意向、地域の将来への期待などをお聞きしたものです。調査結果の中から、主なものを取り上げてご紹介します。

調査対象:区内在住の満18歳~80歳の男女
対象数:2,000人
回収数(率):763人(38.2%)
調査期間:平成30年5月28日~6月22日

●定住意志
北区に住み続けたい人が約8割
Q.北区にこれからも住み続けたいと思いますか?
「ずっと住み続けたい」(43.4%)、「当分は住み続けたい」(37.6%)を合わせて81.0%の方が定住意志を示しています。(図1)

○図1

●北区のイメージ
現在は「便利で住みやすいまち」
将来は「健やかに安心して暮らせるまち」
Q.現在の北区のイメージは?
「便利で住みやすいまち」が55.3%と最も多い回答となっています。次いで「緑豊かなまち」(14.0%)でした。
Q.将来の北区はどのようなまちになればよいと思いますか?
「健やかに安心して暮らせるまち」(52.7%)が最も多く、次いで「安全で災害に強いまち」(35.8%)でした。

●経営改革の手法
Q.今後、より効率的な行政を進めるために区が力を入れるべきだと思うことは?
「窓口の開庁時間の延長や、便利で分かりやすい窓口の整備を図る」(35.1%)、「効果の薄れた事業、補助金を廃止、縮小する」(34.9%)に次ぐ「未使用の区施設に対し、他用途への転用や売却等の有効活用を図る」(31.1%)の割合が前回調査から大きく増加しました。一方、「部や課を統合したり、職員を減らす」(17.6%)などの割合が減少しました。(図2)

○図2

●施策の満足度・重要度
区が取り組んでいる各種施策について、どのくらい満足しているか、また、どのくらい重要であると思うかを、施策ごとに5段階でお聞きしました。
満足度:
「健康づくり(保健・医療体制)の充実」と「ごみ減量・リサイクルの推進」、「子育て支援の充実」が、他の施策よりも高くなっています。
重要度:
「防災・防犯対策の充実」、「健康づくり(保健・医療体制の充実)」、「子ども・高齢者・障害者などに配慮したバリアフリーのまちづくりの推進」が、他の施策よりも高くなっています。

このほかにも、区民の皆さんの生活行動圏・区政への関心度のほか、子育て支援、学校教育、健康づくり、産業活性化、生活環境、安全・安心なまちづくりなどの今日的な行政課題について調査を行いました。
この調査結果は「北区基本計画2015」の改定のための基礎資料とするほか、広く区政を進めていくための貴重な資料として役立てていきます。詳しい調査結果となる「北区民意識・意向調査報告書」は、企画課(区役所第一庁舎3階15番)及び区政資料室(区役所第一庁舎1階)、図書館、地域振興室、区民事務所、防災センター、スペースゆうで閲覧できるほか、北区ホームページでもご覧になれます。

問合せ:企画課
【電話】3908-1104

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